
イートアウト延長?イギリス政府は大丈夫?勝手に心配する記事。
こんにちは、Lilyです。
最近こんな記事を見つけ、こんなにイギリス政府頑張ってくれるのは嬉しいのだけど、今後が心配になってきたので、今回はイギリス政府やイギリスの今後について勝手に心配させて頂きます。
※ただの素人一般人の戯言です。
まず、こちらの記事にあるように現在イギリス政府は雇用主や労働者に対してたくさんの補助金を出してくれています。
・従業員の給与8割を援助
・企業による付加価値税の納付を延期
・小規模事業に無利子の資金援助
・今年の所得税納付期限を半年延長
・家賃補助の為の補助金を総額10億ポンド支給
などなど。
さらに今月に入り、飲食店のお会計が最大50%オフになるEat out to Help outという制度まで始め、イギリス政府は国民を助けようと、どんどんお金を注ぎ込んでくれています。
私も、政府から毎月給与の8割の助成金が出ているため、いまだイギリスに残り続けることが出来ていますし、さらに、最近の私のブログからもお察しの通り、外食50%オフの政策も甘んじて受けております。。
故郷ジャパンと比べるのもあれですが、イギリス政府の行動の速さと太っ腹具合がなんとも頼もしく感じています。
ちなみに、最近は私のレストランも再開し、イートアウトの政策を行っているのですが、まあ、予約が途絶えないです。開店から閉店まで常に満席。いつもこないお客さんもこの日を狙ってくるため、何百件も予約の電話が鳴り続けています。
50%オフと言えども、一人当たり最大10ポンドの減額で、一人で70ポンドも80ポンドも頼んだら意味がないように思いますが、それでも大量に注文が入るので驚きます。さらにこの減額制度の為に、血相変えて予約を取りに来る強者もたくさん見てきました。
例えば金曜日の時点で月曜の席が満席になったと伝えているのに、毎日鬼電、翌日も店に押しかけてどうしてもテーブル開けてくれ、と。さらに当日も諦めずに来店するおばさまや、店頭で『席をあけろ!!』と怒鳴りだすおじさんなどなど。。いや〜本当このスキーム期間はお客さんとの接客が怖かったです。
でも、この政府の政策のおかげで、どこも飲食店はお客さんを取り戻し、大成功を納めております。さらに、これに味をしめた一部のレストランは9月も自腹を切ってこのキャンペーンを続けるようです。
こちらのサイトでレストランは確認出来ます。
・London Restaurants Offering Eat Out to Help Out in September
・London restaurants extending their deals into next month
話はイギリス政府に戻りまして、イギリス政府このままでどうやって景気を回復させていくのでしょうか…。というか、景気って結局は住民のお金っていうことだから、どこかのタイミングでいきなり消費税や所得税が上がったりするのかしら。。。
こちらの記事(イギリス政府、香港市民の特別ビザ公表)を少し読んで思ったことは、もしかしたら、ここからお金巻き上げるのかな…とか考えたりして。さらに、現在行っている自己隔離も破ったら最大1000ポンドの罰金とか言ってるし、外国人からお金を頂こうとしているのかしら…??
まあ、とにかく、今後のイギリス政府の政策の行方が気になるところです。ここに住んでいる以上、彼らが決めたことに従わざるを得ないので、、、
イギリス政府、よろしくお願いしますね!!!!!!(何)
一般市民による勝手な独り言でした!
では!
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