死海(Dead Sea)観光の勧め
死海と聞くと何を思い浮かべるでしょうか?
塩分濃度が高くて身体が沈まないシーンで有名ですね。
イスラエルとヨルダンに挟まれてる死海。
実は海ではなくて大きめの湖なんです。

今回私はイスラエル側から死海を訪れましたが、
ヨルダン側の死海付近には多くの有名リゾートホテルがあり
日本人にも人気のスポットとなっています。
死海の塩分濃度は普通の海の10倍もの塩分を含んでいるため
浮力が大きく、結果、人の身体を浮かせたり出来るのですね。
その塩分濃度ゆえ、魚などの生物も生きづらい環境のため


湧水の発生する1箇所を除き生物の生息は未だ確認されていません。
注意点としては、いくら沈まないとはいえ
慌てたりして大量の水を飲んでしまうと死に至ることもあるので気を付けましょう。
また、顔を水に着けるのもおすすめしません。
水が目に入るととても痛いですし、髪の毛も塩水でガビガビになってしまいます。
死海であまり知られていないことといえば、
湖面の海抜がマイナス430mと、地表でもっとも低い場所であるということです。
そのため、酸素濃度が通常の20%も高く、空気層が厚いため
人体に有害と言われる紫外線をカットしてくれます。
ここでなら肌に優しい日光浴が出来そうですね。
また、死海でやってみたいことといえば死海の泥で泥パックですよね!
天然のミネラル成分が豊富に含まれた死海の泥でパックすれば
エステ要らずのツルツルのお肌に。
死海周辺のヨルダンやイスラエルでは
たくさんの死海の泥や塩分を使った、パックや美容品が売られています。
ヨルダンではトリネティやRIVAGE
イスラエル側ですとAHAVAが有名です。
私もヨルダンに立ち寄った際に
RIVAGEにて泥パックや泥洗顔などを数点購入しました。


日本での販売価格と比べると現地価格は圧倒的に安かったです。
ホテルについてるスパも死海パックを施術する場所が多いようなので
イスラエルやヨルダンに寄った際は是非試してみてはいかがでしょうか。